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社長挨拶MESSAGE FROM THE PRESIDENT

数ある中から弊社のホームページを閲覧頂きまして、誠に有難うございます。

私は、かざぐるまグループ代表取締役の青木 幸司です。
現在、自社の介護・看護・リハビリ分野の「住まい」「在宅」事業を運営しながら、「ハッピーシニアライフ・プロデューサー」として、日本と海外を行き来して、世界中のシニアの方々の幸せを実現するために日々ご支援をさせて頂いております。

幸せの本質とは?

世界最速で超高齢社会を突き進む日本。
海外においても、中国を中心としたアジア、欧米のドイツ、イタリア、スウェーデンなど世界各地でも
同様に進む高齢化の波。
ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)などのテクノロジーの進化も伴って、
「ライフスタイル」が劇的に変化する時代に入った21世紀の現代。

今、様々な局面において、まさに時代の転換期にあるのだと感じています。

「我々は、これからどう生きるべきなのか?」
「シニアの方々にとっての幸せの本質とは何なのか?」

私は、これまで世界中の1,000人以上のシニアの方々と接し、シニアライフ全般のご支援をさせて頂く中で、
「幸せ」そのものを追究し、その体系化に努めてきました。

もちろん、人にはその数だけ「幸せ」の定義が存在することも事実です。

ただ、試行錯誤を繰り返す中で、私なりに行き着いた結論。

「幸せとは、人生の最後まで人間らしく豊かに生きること」
これこそが、「幸せ」の本質を表しているのだと、最近考えるようになりました。

かざぐるまグループの存在意義

私たちが現在ご支援させて頂いているお客様へ。
そして今後ご縁があって出会うであろうお客様へ。

弊社がご提供する介護・看護・リハビリなどのサービスを通して、どなたにおいても【その人がその人らしく人生を豊かに生き切る】ことのお手伝いやサポートを行う。そして、私たちもその一翼を担うことで、「幸せ」を感じることができる。

このような「幸せの連鎖」がどんどん広がっていくこと。

これが、私たちが皆さまとお付き合いさせて頂く意味、意義であり、弊社「かざぐるまグループ」が存在する理由だと、私は考えています。

目の前にいる人に、プラスの痕跡を残す

2009年の創業以降、お陰様でこれまでも皆さまとの様々な出会いを通して、多くのお客様の「幸せ」や「喜び」の声を頂き、私も、関わるスタッフも成長し、様々な価値の提供、事業展開を行って参りました。

ただ、同時に、私は、まだまだ人間的にも未熟で、至らないところも多く、発展途上にいる身でもあります。

「目の前にいる人に、プラスの痕跡を残す」
これは、そんな未熟な私が、自分が迷った時、葛藤した時にいつも自分に言い聞かせ、戒めている言葉です。
どんな困難や壁が立ちはだかろうとも、
プラスの痕跡を残す行動、努力をし続けることが皆さまの「幸せ」や「喜び」に繋がると信じ、ひたすら前に進んでいく。

私は、これまで何度もこの言葉に救われ、その都度に自信や勇気を取り戻し、幾度もの困難な状況を乗り越えてきました。

弊社に関わって下さるお客様はもちろんのこと、スタッフの皆さん、取引先などのステークホルダーの皆さま。

いつも皆さまのご愛顧、ご支援を頂いていること、その上で弊社が存在していることの有難さ。ここに改めて感謝の意を申し述べます。
私は、これからも皆さまの「幸せ」をさらに追究し、学び、邁進して参ります。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

かざぐるまグループ / グリーンランズ株式会社 代表取締役 青木 幸司