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かざぐるま社内研修会♪

おはようございます☼
訪問看護師・リハナースの野部です^^

8月19日、月に一度開催しているかざぐるま社内研修会がありました!
住まい事業「たばた」「やまぐち」のスタッフと、訪問看護のスタッフ合わせて1時間という短い間でしたが、すごく素敵な研修会でしたので、共有させていただけたらと思います(^^)


今回の議題・テーマは
「住宅有料老人ホーム かぜのおと  施設サービス紹介・地域での活動」
かぜのおと代表の酒井様に千葉県から講師として来ていただき、医療とは?介護との違いは?という部分から、酒井様の人生のお話しや「かぜのおと」のサービス内容まで、たくさんのお話しを聞くことができました。
酒井様は、弊社で3年前にコンサルティングをさせていただいた経営者の方です^^事業も成功し今後拡大をしていく、素晴らしい方です!!
録音しておけば…録画しておけば…と思い程、心に響く講演でした。


少しだけ、ご紹介させていただきます^^

まず、医療と介護は何が違うのか?

      医療  - 介護
目的    治す  ― 暮らす
対象    人体  - 人生
思考法   因果論 - 分からない・いろいろ
認知症   異常  - 異文化
            老化に伴う人間的変化・反応・ドラマ

↑こんな表を教えていただきました。
医療的な立場から考えると、まず病気を「治す」だったり、病気とともに「暮らす」。こんな考え方になってしまうのが多いと思います。
しかし、介護的な立場から見れば、「その人の人生をサポートしていく」ために、何をする必要があるのか。「人」が何を求めているのか。
介護の目的や対象が、自分の頭の中にあったものと違ったなとすごく感じました。

例えば、「徘徊」。徘徊をかぜのおとの考えで答えると、

徘徊=散歩・自発的運動療法

になります。
徘徊も運動と思えば、散歩も極力最低限の見守りで可能になるので、
もちろんご家族様や御本人様の了承を得て、自由に老人ホーム外を散歩していただいたりもしているそうです!
徘徊や認知症のかたの行動はリスクがある。このように考えるのは、決してご利用者様のリスクではなく、ご家族や介護・医療をしている私たちのリスクであるだけなことに、改めて気づかせていただきました。

    

また、働くうえで会社の方針なども教えていただけました。
会社としてスタッフの個性を引き出される働き方や1日のプランニング。
働くうえで、一人一人のスタッフが「あなたは何の専門家?自分の個性を生かした看護・介護とは何か」を考え、羽ばたける会社作りをする。
ご利用者様により良いサービスをするためには、まずは会社の中身・スタッフ間のコミュニケーション・信頼関係・関わりを深くすることが大切であり、真の顧客は利用者様でなく、会社であること。

・・・私の文章力では到底伝えきれないほどの、素晴らしい内容をお聞きすることができました😢!


私は訪問看護師としてかざぐるまに入社し、、もう6か月目ですが、日々分からないことや初めて経験する出来事が毎日めまぐるしく起きている毎日です。
仕事中つらくなったり、モチベーションが下がったりすることがよくあります(笑)
でもそんなときすぐに声をかけてくださる先輩や、悩みを聞いてくれるスタッフ、すべて受け止めてくれる会社があるからこそ、そして、先輩や会社には一人一人大きな目標があって、目標に向かいくじけずに毎日笑顔で働いている姿を見ると、もっと頑張らなきゃな。と必然的に力がわいてきます。
だからこそ、毎日笑顔でご利用者様の訪問に伺わせていただき、より良いサービスを提供していくことができているんだなと、実感しました。
どんな職場であれ、リスクを0として考え、アグレッシブに、かつスタッフ間の信頼関係を密にしていく!これがサービス向上の秘訣なのでしょうか^^

自分の訪問看護師としての価値観や、仕事・会社に対する思いをより深く考えさせられる研修会でした。


かざぐるまは、こうした研修会をスタッフに行うことで、
よりよいサービス向上・スタッフの教育を行っています♪
研修内容に興味をもたれた方、かざぐるまスタッフや会社に聞きたいことなどありましたら、いつでも御連絡下さい♪
070-5335-2976 (訪問看護かざぐるま 管理者 木全)
また、ホームページのお問い合わせメールに御連絡いただいてもかまいません!いつでもお気軽に御連絡ください(^^)
もちろん、施設「たばた」「やまぐち」についてもぜひぜひ聞いてください!


それでは失礼いたします♪
野部